春よ。。
季節は着実に移り変わっているのですね。
「ふきのとう」の芽吹きに誘われて、ちょっとお出掛けしてみました♪
里山より遅いようで、お目当ての「ふきのとう」はまだまだこれからという感じ。
でも、少しだけ春の便りを先取りでお裾分けしてもらって来ました。
さっそく、「ふき味噌」で美味しくいただき、感謝!!
楽しみ方は、十人十色。
黄緑の芽吹きを探している自分もいれば、カメラのレンズを一心に覗いている方も。
『何を撮影されているのですか?』とお伺いしたら、レンズを覗かせてくれました。
肉眼では、とても見過ごしてしまうような小さな卵。
そうです、蝶の卵。
卵にはあまり興味はなかったけれど、レンズを通してみていたら、規則的な模様が結晶のようでとても美しく感動しました。
シジミチョウ類は、卵も成虫も可愛くて好きになれそうかも。
また、このフィールドで沢山の蝶たちに出会えることを楽しみにしながら。
春を待たん。
「ふきのとう」の芽吹きに誘われて、ちょっとお出掛けしてみました♪
里山より遅いようで、お目当ての「ふきのとう」はまだまだこれからという感じ。
でも、少しだけ春の便りを先取りでお裾分けしてもらって来ました。
さっそく、「ふき味噌」で美味しくいただき、感謝!!
楽しみ方は、十人十色。
黄緑の芽吹きを探している自分もいれば、カメラのレンズを一心に覗いている方も。
『何を撮影されているのですか?』とお伺いしたら、レンズを覗かせてくれました。
肉眼では、とても見過ごしてしまうような小さな卵。
そうです、蝶の卵。
卵にはあまり興味はなかったけれど、レンズを通してみていたら、規則的な模様が結晶のようでとても美しく感動しました。
シジミチョウ類は、卵も成虫も可愛くて好きになれそうかも。
また、このフィールドで沢山の蝶たちに出会えることを楽しみにしながら。
春を待たん。
荒涼とした砂漠に・・・
降り立った。
・・・そんな気分だ。
一体、いつ振り?!
にも関わらず、主のいない当blogに訪れてくださった方々に多謝m(_ _)m
いつかまた、再開を。
自分では撮っていなくても、写真は変わらず愛してます。。
・・・そんな気分だ。
一体、いつ振り?!
にも関わらず、主のいない当blogに訪れてくださった方々に多謝m(_ _)m
いつかまた、再開を。
自分では撮っていなくても、写真は変わらず愛してます。。
珍しい?!クジャクチョウの産卵
この連休に出会った蝶たち。
7/17は、浜栄一先生による地元の自然観察会に参加。
途中、トイレ休憩をした場所には、コムラサキがいっぱい。
地面に止まるものも多かったけれど、意外と低い木の枝にも。

現地に着いて、さぁ出発。
とすぐに見つかったのが、これ。
幼虫には興味がないのですが、一応撮影。
アサギマダラの終齢幼虫のようです。
幼虫のときも綺麗な模様をしています。

次なる幼虫は、何とアオバセセリ。
見つけられたのは、さすが浜先生。
これには、みんな思わず『わぁ〜、かわいぃ〜!!』
これってほら、『はらぺこあおむし』のあれだよね、と人気集中。
もちろん初見。
模様がおしゃれなのと、成虫の割りに幼虫が大きいというのが印象かな。
これなら幼虫が苦手なひとでも可愛いと感じるかも。
葉の中心の葉脈から半分に折り曲げ、葉の端を3ヶ所ほど糸で止めた状態で潜んでいました。

さて、なかなか目ぼしい成虫が見つからないまま、クジャクチョウがゆらり。
まぁ、撮っておきましょうかと・・・。
するとどうやら、産卵の体勢。

翅を広げたまま、お尻だけ曲げています。

翅を閉じたら、葉裏に産み付けられた卵が見えました。
蔓状の植物だったので、食草となるカラハナソウでしょうか。

ちょっと、アップでも。

反対側からも。
逆光になって、葉が透けて卵の様子が良く分かります。
こうして、かれこれ何十分も頑張っていました。

実は、クジャクチョウの撮影に夢中になり過ぎ、『あなやっ??』その次の瞬間『チクリ!!』。
まんまと、ハチに刺されました。
同行者の方が、ハチ刺されの手当てキットを持ってらして、すぐに処置していただいたので助かりました。
【教訓】:必ず辺りを確認してから撮影。(特にガードレール裏の凹には、ハチの巣があることが多いので注意。)
足も痛くて、お腹も空いて、でも見つけましたトラフシジミ。
まだ新鮮な夏型です。


他には、チャバネセセリ。

フェンス越しに、ミドリヒョウモン。
ヒョウモン類はあまり好きな仲間ではないのですが、結構いぃ色が出たのでアップ。

これは、ルリタテハの擦れ擦れ。
これはこれで、何だかとても愛おしく思えて撮影。

新しく芽生えるものと、老い朽ちていくもの、その両極端を思う連休でした。
7/17は、浜栄一先生による地元の自然観察会に参加。
途中、トイレ休憩をした場所には、コムラサキがいっぱい。
地面に止まるものも多かったけれど、意外と低い木の枝にも。

現地に着いて、さぁ出発。
とすぐに見つかったのが、これ。
幼虫には興味がないのですが、一応撮影。
アサギマダラの終齢幼虫のようです。
幼虫のときも綺麗な模様をしています。

次なる幼虫は、何とアオバセセリ。
見つけられたのは、さすが浜先生。
これには、みんな思わず『わぁ〜、かわいぃ〜!!』
これってほら、『はらぺこあおむし』のあれだよね、と人気集中。
もちろん初見。
模様がおしゃれなのと、成虫の割りに幼虫が大きいというのが印象かな。
これなら幼虫が苦手なひとでも可愛いと感じるかも。
葉の中心の葉脈から半分に折り曲げ、葉の端を3ヶ所ほど糸で止めた状態で潜んでいました。

さて、なかなか目ぼしい成虫が見つからないまま、クジャクチョウがゆらり。
まぁ、撮っておきましょうかと・・・。
するとどうやら、産卵の体勢。

翅を広げたまま、お尻だけ曲げています。

翅を閉じたら、葉裏に産み付けられた卵が見えました。
蔓状の植物だったので、食草となるカラハナソウでしょうか。

ちょっと、アップでも。

反対側からも。
逆光になって、葉が透けて卵の様子が良く分かります。
こうして、かれこれ何十分も頑張っていました。

実は、クジャクチョウの撮影に夢中になり過ぎ、『あなやっ??』その次の瞬間『チクリ!!』。
まんまと、ハチに刺されました。
同行者の方が、ハチ刺されの手当てキットを持ってらして、すぐに処置していただいたので助かりました。
【教訓】:必ず辺りを確認してから撮影。(特にガードレール裏の凹には、ハチの巣があることが多いので注意。)
足も痛くて、お腹も空いて、でも見つけましたトラフシジミ。
まだ新鮮な夏型です。


他には、チャバネセセリ。

フェンス越しに、ミドリヒョウモン。
ヒョウモン類はあまり好きな仲間ではないのですが、結構いぃ色が出たのでアップ。

これは、ルリタテハの擦れ擦れ。
これはこれで、何だかとても愛おしく思えて撮影。

新しく芽生えるものと、老い朽ちていくもの、その両極端を思う連休でした。
念ずれば・・・オナガシジミ
ちょっと時間的に出遅れて、9時半くらいにいつもの場所へ。
何てったってアッチィし、駐車場付近では、いつものようにオオムラサキが高空を勇ましく舞っているばかり。
とりあえず散歩の気持ちで坂を上る。
下りに差しかかった所で、オオミスジがふんわりとお出迎え。
暑いとこの種類も結構止まらないのだが、下草でゆっくりと。

目に入ってくるのは、オオムラサキばかり。
案外低めの位置に止まってくれたので、いくつか撮影。
ちょっと変わった雰囲気で。

樹の上ではこんな光景が・・・これは求愛なんでしょうか。

ふと、足元を見れば、吸汁中の蝶でいっぱい。



近づいても一向に逃げる気配なし。
次の2枚は、前の日の夕方。
雨がポツポツする中、雷に怯えながらのちょい撮影。
お休みの体勢か、雨を凌ぐためか、葉の裏にぶら下がるように静止。

樹の幹に、華が咲くようにオオムラサキの雌が集団吸汁。

昨日、今日と、どうやらこの樹液に蝶たちが集まってくるようです。
酸っぱい匂いに半酔いになりながら、他を探索。
クヌギの奥の下草に白っぽい蝶が。
慌てて収めようとするが、上手くピントが合わない。
まだ慣れないAFに手こずるうちに、逃げられてしまうではないか。
何でもいぃやと、とにかく1枚。
ボケボケだが確かに何かのミドリシジミ類のようだ。
周りをいくら探せども、もぅどこにも見当たらない。
『あ〜、悔しい。あ〜、バカ。』と自分に嘆き、気落ちしたまま歩き回る。
かれこれオナガシジミに会いたいと思いながらも、なかなか機に恵まれず。
がしかし、来るときは来るもんですかね、やっと会えました。
一気に、『YES, I've got it!!!』って心境。
目線よりもやや上の葉っぱに、ゆっくり回転しながらスリスリ。
毎度のことですが、興奮と緊張でなかなかいぃ具合には撮れませんでしたが、まずは満足。


その他は・・・
もぅシーズン終わりでしょうか擦れたミズイロオナガ。
半開翅してくれたのでパチリ。

ミヤマカラス。

そして、何と何と、これは多分さっき見失った『・・・・・・』でしょう。
雌だということはわたしにも分かるのですが、種類が分かりません。
当てずっぽうで、ハヤシミドリ? ですかね。


これまた興奮と緊張で、甘ピンの微妙な写真になってしまった。
でも、あの場所では初見初撮りなので満足満足。
何てったってアッチィし、駐車場付近では、いつものようにオオムラサキが高空を勇ましく舞っているばかり。
とりあえず散歩の気持ちで坂を上る。
下りに差しかかった所で、オオミスジがふんわりとお出迎え。
暑いとこの種類も結構止まらないのだが、下草でゆっくりと。

目に入ってくるのは、オオムラサキばかり。
案外低めの位置に止まってくれたので、いくつか撮影。
ちょっと変わった雰囲気で。

樹の上ではこんな光景が・・・これは求愛なんでしょうか。

ふと、足元を見れば、吸汁中の蝶でいっぱい。



近づいても一向に逃げる気配なし。
次の2枚は、前の日の夕方。
雨がポツポツする中、雷に怯えながらのちょい撮影。
お休みの体勢か、雨を凌ぐためか、葉の裏にぶら下がるように静止。

樹の幹に、華が咲くようにオオムラサキの雌が集団吸汁。

昨日、今日と、どうやらこの樹液に蝶たちが集まってくるようです。
酸っぱい匂いに半酔いになりながら、他を探索。
クヌギの奥の下草に白っぽい蝶が。
慌てて収めようとするが、上手くピントが合わない。
まだ慣れないAFに手こずるうちに、逃げられてしまうではないか。
何でもいぃやと、とにかく1枚。
ボケボケだが確かに何かのミドリシジミ類のようだ。
周りをいくら探せども、もぅどこにも見当たらない。
『あ〜、悔しい。あ〜、バカ。』と自分に嘆き、気落ちしたまま歩き回る。
かれこれオナガシジミに会いたいと思いながらも、なかなか機に恵まれず。
がしかし、来るときは来るもんですかね、やっと会えました。
一気に、『YES, I've got it!!!』って心境。
目線よりもやや上の葉っぱに、ゆっくり回転しながらスリスリ。
毎度のことですが、興奮と緊張でなかなかいぃ具合には撮れませんでしたが、まずは満足。


その他は・・・
もぅシーズン終わりでしょうか擦れたミズイロオナガ。
半開翅してくれたのでパチリ。

ミヤマカラス。

そして、何と何と、これは多分さっき見失った『・・・・・・』でしょう。
雌だということはわたしにも分かるのですが、種類が分かりません。
当てずっぽうで、ハヤシミドリ? ですかね。


これまた興奮と緊張で、甘ピンの微妙な写真になってしまった。
でも、あの場所では初見初撮りなので満足満足。







