2017-10

カラスアゲハ 2017

不思議なものだ。
ひとは危険な香りがしても、その先に何があるのかを確かめたい衝動に駆られる。
愚かで可愛いイキモノ。

蝶はどうだろう。
やはり、危険な香りがしても、その魅惑には勝てないのだろうか。

「曼殊沙華」
その容姿の優美さとは裏腹に、毒を持ち、別名は「死人花」とも呼ばれる。
が、恐れることなかれ、全ては表裏一体。
毒も用い方によっては、薬として使われるようだ。

惹きつけて離さないこの真紅。
見えない蜘蛛の糸に絡まれる感覚。
ひとを惑わすsuperior drugか…

20170919P9190310.jpg

アリさんとお話かしら。
¡Hola! ¿Qué tal?
bien, gracias.
¿Y tú?
20170919P9190264.jpg

赤と黒のコントラスト。
そうかぁ、どうしてこんなに惹かれるのかと思ったら・・・。
これは'flamenco color'だね。
情熱的で好きです。
20170919P9190303.jpg
20170919P9190248.jpg



ウラギンシジミ 2017

あっとゆう間に、秋。
今年は、ウラギンシジミ多発みたいね。

あたしは栗の実の方がお好みだけど、ウラギンちゃんは葉の表面の何かをひたすら吸い吸い。


テクスチャのついた真っ白な裏翅だから、ちょっとした撮影条件によって随分と表情が変わる。
20170919P9190367.jpg

モノクロとカラーでも。
それぞれに、いいかも知れない。
20170919bwP9190379.jpg20170919P9190379.jpg



オナガシジミ 2017

あら、何と。
もぅ、オナガシジミが。

ゼフシーズン、オワタッテコト !?

しかも、大発生。
10頭近く発見。

下草に右に左に、前に後ろに。
みんなこぞって、羽化したての模様。


20170710P7100160.jpg

オナガシジミが飛び立った先に、ウラキンシジミ。
シャッターチャンスは1回のみ。
あっという間に、林の奥に消えてしまった。
20170710P7100142.jpg

例年わんさといるミヤマカラスシジミも、今年は少な目。
20170710P7100051.jpg

オーイ、ミンナドコイッタ。



ミズイロオナガシジミ 2017 (3)

ミズイロオナガシジミは断トツの個性派ということで、
「あっ、またミズイロかぁ・・。」などと思わず、すべてにシャッターを切るよう心掛けることに。

本日の1頭目。
日陰で涼む、ピッカピカの可愛いコちゃん
20170624P6240022.jpg

その5メートル先で、2頭目。
やっぱり葉の影。
20170624P6240050.jpg
20170624P6240099.jpg

今日は、ミズイロ日和かな。
そのまた2メートル先の下草に、3頭目。
あ、その視線、個人的にちょっとシビレるかもw
20170624P6240058.jpg
20170624P6240080.jpg

自分も日陰に入ったら、そこにもまた・・。
知らずに歩いて飛び出した、4頭目。
このコの斑紋も、ちょっぴり太目ですね。
20170624P6240096a.jpg

そして、
ずーーーーーーっと葉の上で休みっぱなしだった、5頭目。
あれっ、葉っぱが濡れてますが、もしか何かやらかしました !?
20170624P6240132.jpg

・・つまり、
ミズイロちゃんは、日陰好きなのかしら。




ルリシジミ 2017 (2)

産卵に大忙し、というルリシジミ。
束の間の休息。
20170624P6240130.jpg




NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

fumiekitazawa

Author:fumiekitazawa
自分らしい、と思える
写真が撮りたいです。

画像はclickして
大きくご覧ください。

本ブログの掲載記事、掲載写真の複製および転載等の
二次利用は固くお断りします。
Copyright(c) fumie
All Rights Reserved.

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

最新コメント

Photoscope

  banner

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
蝶 (237)
昆虫 (6)
草花 (18)
お知らせ (4)
その他 (8)
モノクロ (15)
つぶやき (5)
野鳥 (6)

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する