2012-07

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蝶は気まぐれ・・

連休中にアイノのリベンジを果たそうと・・。

7/16朝、現地に着くと、池田蝶日記のsyakugaくんとPhoto日記のお父さん、そして北の安曇野PHOTO DIARY のikedanochohchoさんとすでに勢揃い。
しばらくすると、安曇野の蝶と自然のkmkurobeさんご夫妻もお見えになった。

撮影陣は揃ったのだが、陽の射し加減が微妙だったのか、肝心の蝶があまり下に降りて来ない。
せいぜい高枝での小休止。
kmkurobeさんが秘技で挑戦されるも、条件的にはかなり厳しい様子。
その内に、時間帯的にも下での撮影は見込めないと判断。

別のポイントに移動するも、こちらも蝶の姿が・・ない。
かろうじて、オオミドリが数頭。
20120716DSC_0001.jpg
めずらし同行した娘の撮影。
マイペースで、秘かに開翅を撮っていたようだ。

自分はというと、こんな程度
20120716DSC_0043.jpg

新鮮なアイノの雌がいるという声に、急行。
うまく撮れず残念だが、まぁいっか。(全然よくないだろ
本物は、羽化仕立てでとっても綺麗・・でした。
20120716DSC_0027.jpg

その後移動したキマダラモドキポイントからの帰り。
syakugaくんが、オオミドリ雌を発見。
追いかけて追いかけて、最後に開翅の大サービス。
これもO型・・!?
20120716DSC_0081.jpg

ご一緒いただいたみなさん、どうもありがとうございました。
とても楽しいひと時を過ごせました、感謝

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どんより雲に覆われて

そんな日だったけど、気が向いたので出かけてみた。
蝶ではないけれど、あまり見かけない黒いトンボがひらひら。
ふむふむ、ハグロトンボと言うらしい。


うーん、今日は・・いない。
白い小花にスジグロシロチョウがふわふわしていたので、バシャバシャ撮る。
普段なら撮らないようなカットを2枚。
20120714DSC_0573.jpg
20120714DSC_0706.jpg
こうゆぅのも悪くないか・・と、自分を慰めてみたり(笑)

きょう元気だったのは、空を舞うオオムラサキくんとこのヒカゲチョウ!?クロヒカゲ!?(どっちだ)くんだ。
お前さんたちしかおらんのか!?というほどの賑わい。
20120714DSC_0844.jpg

せっかく開いてくれたので、ツバメシジミを撮る。
20120714DSC_0852.jpg

そして、相変わらずのお馴染みさんは、ミヤマカラスシジミ。
20120714DSC_0854.jpg

やっぱり浮き足立って・・

疲れてはいるものの、それでもやっぱり撮りたい。
今日だけ、とまたまた出掛けてしまうこの習性。
自分でも、out of controll かも知れない(笑)

7/11 ちょっとだけ早起きして、アイノミドリの森へ。

どっちもアイノなんだけど、それぞれ色が違う。
違うというか、微妙な条件によって、違って写ってしまう訳だ。
何とか一面だけ、アイノの緑色に近い色が出ているかな。

こっちはちょっと水色がかった色味になってしまった。
難しい~
20120711DSC_0238.jpg

何だか色の薄い感じの個体を発見。
おぉ、どうやら雌のようだ。
雌は初見だ、嬉しい。
20120711DSC_0266.jpg
欲張って、開いてくれるようおまじないを唱える。
なっ、なぁーんと。
20120711DSC_0329.jpg
20120711DSC_0356.jpg
雄同様に、雌も角度で翅の色味が変わる。
数回ゆっくりお開きすると、森の中へ。
大サービス、ありがとさん

コヒョウモンモドキと言えば、やっぱりオカトラノオ。
20120711DSC_0438.jpg
何枚も撮ったのに、設定ミスでボツばかり。
シュッターを切る前に、こりゃカメラのお勉強をし直すべきだな。

モノクロは違う表現力を持つ

さて、前記事で考えていたモノクロ。
こんな感じ・・です。

いかがでしょう。
ご感想があれば、是非。
お待ちしております。

20120705DSC_0768c.jpg
20120705DSC_0843b.jpg
20120705DSC_0973b.jpg

and then・・・

調子に乗って出歩き過ぎて、疲れ気味(笑)
よく言えば、夜とてもよくぐっすりと眠れますが。

さて、先週もチョコチョコと出かけた際の収穫を。

これは、7/4の夕方。
いつもの栗の木。
あれれっ、何だコレは・・・どうやらここでは初見のムラサキシジミ。
一瞬でどこかへ消えていってしまいました。
もぅちょっと撮りたかったなぁ。。
20120704DSC_0516.jpg
ミヤマカラスに紛れて、こちらウラキンもまだまだ見られます。
雄は擦れてきていますが、雌は綺麗な状態です。
20120704DSC_0597.jpg

7/5 何ともこの日が、またスゴイことになった。

メスグロヒョウモン交尾。
今回は横から裏翅が見える形で撮影。
20120705DSC_0605.jpg
パシャパシャとシャッターを切っていると、いつもその辺りをウォーキングしている方にお声をかけられた。
「蝶をお撮りですか!?」と。
「ええ、そぅです。」とお答えすると、
「あちらで大変なことになってますから、ぜひ行ってごらんなさい。」と。
何でもオオムラサキが大量羽化して、畑いっぱいに群がっていると言う。
ご親切にウォーキングを中断されて案内してくださった。

最初はよく分からなかったのだが、目が慣れてくると
『うわっ、こりゃ何じゃ。』という程にいるわいるわオオムラサキ。
しかも全部、雄。
いた場所の背景が地面なだけに、翅を開かないと分かりずらかったが、とにかく凄い。
20-30頭の塊があちらにもこちらにも、こんな光景は未だかつて見たことがない。

何とかこの雰囲気を写真に収めたいものと思ったが、あいにく広角レンズを持ってきていない。
仕方がないので、そのままマクロで撮影。
『なんか文句あっか!?』みたいな視線を、こちらに向けているようにも見えます。
20120705DSC_0768.jpg
もぅ折り重なって上になり下になり、顔がとんでもないところから覗いたりで、まるでパズルみたいです。
20120705DSC_0843a.jpg
これがある一角の雰囲気、とにかく背景が・・・堆肥を入れた畑ということで○○○がいっぱいなのであります。
苦肉の策ではありますが、背景だけをうんと落として、どぅゆう感じだったか雰囲気だけを表現してみた画像です。
(この加工には、結構時間がかかったのだぁ。。)
20120705DSC_0973a.jpg
オオムラサキは、その色が何とも美しい訳ですが、意外と色彩を下げた画像(つまりモノクロ)も面白かったので、後日別記事にしたいと考えています。

東屋の柱にもいっぱい、全部で何頭いるでしょう。
20120705DSC_0903.jpg
答えは、10頭。

オオムラサキが、大きいということ羽化したてということ何やらで、めずらしくblogに載せれる飛翔が撮れました。
20120705DSC_0942.jpg
20120705DSC_0962.jpg
20120705DSC_0967.jpg
別の日。
低めの葉っぱで小休止中。
20120707DSC_0109.jpg

そして、今日も会えましたクロミドリ。
ヨタヨタと地面すれすれを飛んでいる黒いヤツ、でもジャノメの飛び方じゃない。
近づいてみると、おやまぁ、you, again!!
この前と同じ個体だろうかどうだろうか。
手乗りさせようかと思ったら、舞い上がられてしまった。

不思議なことに、この前の個体とひと枝違いのほぼ同じ場所に止まった。
しかも時間帯もほぼ同じ。
いつもの時間、いつもの場所でってか。
20120705DSC_0854.jpg

午後に再訪してみたが、あれほど夥しい数いたオオムラサキも随分と数を減らしていた。
数時間の違いというのは、大きなものだ。

ひさびさにウラナミアカ。
2枚目の写真は、翅をスリスリしていてわずかに表翅が見える。
20120705DSC_0035.jpg
20120705DSC_0045.jpg

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