2013-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クロミドリシジミ朝のご開帳

早起きはしてみるものですね。(笑)
最近あまり見かけなくなったなぁと感じていたクロミドリですが、早朝ならしっかり会えるんですね。
20130630DSC_0001.jpg
20130630DSC_0028.jpg
少~し薄日が差し始めると、ふわぁ~と綺麗な表翅を見せてくれました。
ほとんど擦れてなくていぃ感じ。
雌のこの黒っぽい色は、光の当たり加減で色味が複雑で美しい。
20130630DSC_0038.jpg
20130630DSC_0114.jpg
20130630DSC_0144.jpg
横からと真上からを十分に満喫できたので、翅を閉じるタイミングを狙ってV字開翅。
本日のマイピカイチかな
2130630DSC_0195.jpg

オオミドリシジミは、近くに寄って撮影できて嬉しいけれど、どれも同じような画になってしまう。

20130630DSC_0014.jpg
20130630DSC_0029.jpg
20130630DSC_0040.jpg

何やらちょっと怖そげ、大型だしお尻から何か出してるし。
っと思っていたところに、虫屋さんが・・。
聞くと、どうやらノコギリカミキリらしい。
撮影してしばらくすると、お尻から出ていた何か(産卵管)はスーッと入っていった。
ネタで載せたけど、やっぱりご遠慮しますって感じかな
20130630DSC_0210.jpg

気温が上がってきて、人も蝶も・・そして誰もいなくなったので、自分も引き上げることに。
帰り際、空が入る感じでオオムラサキが止まっていたので撮ってみた。
20130630DSC_0220.jpg
いつもマクロの画ばかりになってしまうが、こうして少し背景を入れるのも雰囲気があっていぃな。

ところで、本命のウラジロミドリやハヤシミドリには会えなかった。
早起きできた日には、リベンジ~♪(でも、朝はとても苦手)


スポンサーサイト

ゴマダラチョウ卵のゆくえ

昨日は透明に変わっていた卵。
なぁんと今日見たらすでに空っぽ。
すでに、虫ムシになってしまったようです。
産卵から4日後。

20130629DSC_0080.jpg

オオミドリの全開翅。
なんとか4面に色が出る向きで撮影できました。
20130629DSC_0042.jpg
こんなに凛々しいオオミドリですが、実は結構毛深いんですね。
顔なんかも毛もくじゃらです。(昨日の横顔写真を見てみてネ。)
20130629DSC_0014.jpg
20130629DSC_0061.jpg

ミヤマカラスシジミの交尾。
同じ場所で同じ時間に、2組さんに会いました。
陽のあたり具合で、こんな色合いに。
2頭にピンを合わせるのは、なかなか難しいです。
20130629DSC_0154.jpg

以前から噂のウラジロミドリの目撃情報が入ってきた。
朝は苦手だけど、
これは出直さねば!!(笑)


出始めたオオミドリシジミ

まずは、ゴマダラチョウの卵の様子を。
なんと驚きです、次は緑色に変わるかと思いきや、このように透き通った白色に変化していました。
産卵から3日後です。
20130628DSC_0167.jpg

この先、どのような変化が見られるか楽しみです。

さて、今日はオオミドリのポイントを覗いてみました。
ここは、割と低い場所に下りてくれる可能性があるのですが、滑りやすい斜面で足場が安定しません。
斜め前から翅全面あの色を出したいところですが、ファインダーを覗いてでは難しいです。
巷で流行つつあるリモートならば、申し分ないと思うのですが。

撮影条件はそんなこんなですが、蝶は羽化したばかりでとても美しい状態です。
20130628DSC_0019.jpg
20130628DSC_0022.jpg
20130628DSC_0026.jpg
この画像は、強引に90mmマクロで撮ったものを、これまた強引にトリミングしたもの。
やっとピンが合い出してきて嬉しいのですが、望遠だとどうもフニャフニャ画像になってしまいます。
マクロで引き伸ばしたほうがピンが合ってるってのは、どういぅもんかとも思うけど・・。
望遠でのスタイルをしっかり研究しないといけないですね。
20130628DSC_0030.jpg
20130628DSC_0048.jpg
20130628DSC_0065.jpg
20130628DSC_0129.jpg
20130628DSC_0157.jpg
広角でも撮ってみた。
感想は、おもしろいけど難しいかも。
20130628RIMG0022.jpg

いつもの場所では、オオムラサキが。
クヌギで小休止のところを一枚。
20130628DSC_0230.jpg
さすがに通い詰めは疲れるぅ。
ウラナミアカは、1頭確認。
クロミドリとウラキンは見当たらないので、昼前には引き上げる。
帰りの道沿いでは、ウラキンならぬウラギンの雌を見た。
それから、ウラジャノメかと駆け寄ったらクロヒカゲ。
20130628DSC_0278.jpg

いよいよ、ミドリ系ゼフのシーズンだ。


オオムラサキを撮る

まずは、先日産み付けられたゴマダラチョウの卵の様子。
2日後です。
水色だったのが、やや黄緑味を帯びて、黄色っぽい模様のようなものも見えます。

20130627aDSC_0008.jpg
今後も、毎回行く度に記録写真を撮ろうと思います。

さて、本日の蝶は・・
ウラナミアカシジミ。
まったく見られなかった状態から、こうして1-2頭でも都度見られるようになり少しホッとしています。
20130627DSC_0017.jpg
20130627DSC_0043.jpg

今日もクロミドリは見られたけれど、予報に反して晴天のカンカン照り、出足が遅れたこともありすでに高い枝へと上がってしまっていたようです。
逆光のクロミってのも渋い。
また機会があれば、今度はもっといぃ感じに撮りたいな。
20130627DSC_0023.jpg

いつもあまりに多すぎて、完全無視してしまう(ゴメンょ)テングチョウ。
一度はきちんと収めておこうと撮影。
あらためて思うけど・・名前も変わってるが、形も変わってる。
20130627DSC_0025.jpg

裏翅の模様が何とも言えないヒメアカタテハ。
20130627DSC_0030.jpg

こちらも出始めると、またかまたか・・のミヤマシジミ。
羽化し立ての新鮮な個体だと、なかなか表翅の茶色味がパールっぽくて綺麗です。
これはちょっと斑紋異常かな、白帯がかなり薄いようです。
20130627DSC_0088.jpg
20130627DSC_0019.jpg

今年は少ないウラキン地帯にいたトンボ。
名前は分かりませんが、エメラルドグリーンの瞳に惹かれました。
20130627DSC_0039.jpg

さてドン尻に控えしは、オオムラサキ。
広角デビューが出来ずにいるわたしですが、こういう画って断然広角で撮るとカッチョエ~ですよね。
20130627DSC_0004.jpg
お遊び飛翔撮影♪
もちろん思いっきりトリミング。(笑)
20130627DSC_0060.jpg
20130627DSC_0072.jpg
そして、本日のお気に入りはコレ。
逆光に裏翅に透ける表翅の感じが・・た、たまらん。(自画自賛)
20130627DSC_0055.jpg



クロミドリシジミ雌の開翅とゴマダラチョウの産卵

雨上がりの翌日なんかは、ねらい目!ということで、そそくさとまた公園へ。
期待が大きすぎたせいか、・・うぅ何も見当たらない。
まぁ、それでもいつものコースを一巡。

ふっと何かが目に留まる。
開いてる、しかもクロミドリ。
ちょっと気を付けていないと、踏んづけちゃいそうな場所だ。
慌てて駆け寄り撮影。
20130626DSC_0075.jpg
20130626DSC_0052.jpg
あれれ、どこか不自然だと思ったら、不完全羽化かな。
片方の翅が伸び切らないまま丸まっている。
このまま、もぅ伸びないのだろうか。
20130626DSC_0101.jpg
可哀相だけど、どうすることもできないな。
自然界は、いや人間界もだが、生きるのはなかなか厳しいね。

今年は幸運にも、ここでゴマダラチョウに比較的よく遭遇する。
とはいえ、今回で2回目なんだけど。
道の脇の葉っぱの上で、黙って(当たり前か)止まっていた。
おぉ、ゴマダラ!とまたまた慌てて撮影。
20130626DSC_0260.jpg
撮影してると、あれれ何だか行動が変だ。
どうやら産卵。
またもや興奮のし過ぎで、設定が・・
いつS優先になっっちゃったのよぅ
悔しすぎるので、証拠写真として載せちゃいます
目を皿のようにすると、卵かも!?という画像。
20130626bDSC_0234.jpg
影絵ですか!?と言われそう。
20130626DSC_0231.jpg
産卵シーンは失敗しましたが、で、でも、卵はちゃんと抑えました。
20130626DSC_0291.jpg
20130626DSC_0305.jpg
20130626DSC_0252.jpg
ゴマちゃん、お願いだからまた撮影チャンスちょうだいね

他には、コジャノメ。
このなんつうか土偶の目みたいな目には、意外とピン合わせに苦労する。
20130626DSC_0009.jpg
今年、初見のアカシジミ。
去年はあんなに見かけたのに、今年はウラナミアカといぃどうなってしまったのか・・。
20130626DSC_0211.jpg

夕方、もぅ一回ちょろっと行ってみた。
いなぃいなぃなぁ・・と諦めかけのところに、天使の微笑み。
ウラミスジシジミ発見。
高さがあって、またもや300mm+テレコンじゃないと無理だった。
20130626DSC_0031.jpg
撮っても撮ってもピンが甘いとシャッターを切り続けていると、なんと全開翅。
あぁ、あと20cmか30cm背が高かったらなぁ。。
20130626DSC_0127.jpg
夕陽に輝く翅は、虹みたいに綺麗だった。
一気に翅を暖めて、今夜のねぐらまで飛んでいくのだろうか。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

fumiekitazawa

Author:fumiekitazawa
自分らしい、と思える
写真が撮りたいです。

画像はclickして
大きくご覧ください。

本ブログの掲載記事、掲載写真の複製および転載等の
二次利用は固くお断りします。
Copyright(c) fumie
All Rights Reserved.

カレンダー

05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新記事

最新コメント

Photoscope

  banner

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
蝶 (237)
昆虫 (6)
草花 (18)
お知らせ (4)
その他 (8)
モノクロ (15)
つぶやき (5)
野鳥 (6)

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。