2013-07

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エゾ?ジョウザン?ミドリシジミ交尾の続き

これは前に載せてるミドリ系ゼフの交尾の全貌。
雨が静かに降り注ぐ中、キラキラとミドリ色に光る翅を追いかけていたわけだけど。
よほど蝶たちにとってお気に入りの場所なのか、葉っぱの上に2-3頭がまとまって止まっていた。
めずらしいな・・と思いシャッターを1枚切る。

だけど、よく見ると何かが変だ。
なんかくっついて止まってるしぃ・・。
ファインダー越しに、もぅ一度よぉ~く確認。
不自然な格好だけど、明らかに尻尾の方がくっついてる。
これって、まさかの交尾か!とやっと気づく。
蝶って柔軟性に優れてるのね、それとも腹筋が発達している、なんて感心したりして。
20130717DSC_0191.jpg
とはいえ、やっぱり体勢がキツかったようで、しばらくすると通常のスタイルに。
20130717DSC_0288.jpg
ところが、やっと落ち着いたかと思いきや、お邪魔ゼフ乱入。
だから無理だっつぅに・・という状況で、モーションかけるかける。
この画像では奥に隠れて、一体何をしているのかまでは推測が難しいかも知れませんが・・
いやスゴイかなりスゴイんです。
お尻を思いっきり曲げて・・しかもしつこいしつこい。
多分、下のほうに黒っぽく写っているのが、乱入者のお尻でしょう。
かなり重度なストーカー振りでした
ちなみに同じ個体かは不明ですが、短時間で2度の乱入が見られました。
20130717DSC_0231.jpg
********************************
7/18 
この乱入者の愚行振りを追加。
不届き者のお尻にお仕置き
20130717DSC_0343.jpg
こんなにピッタリ寄っちゃて
20130717DSC_0352.jpg
********************************
乱入者が長いこと奮闘し去ったと思ったら、
今度は隣りで開翅して休む雄がいたり・・しかもこんなに接近した位置で。
交尾って静かな環境でするのかと思っていたけれど、ナンノナンノでありました。
20130717DSC_0289.jpg
20130717DSC_0358.jpg
でも、さすがにススキの葉に移ってからは、落ち着けた様子。
20130717DSC_0457.jpg
反対方向からの撮影だと、随分違った感じが。
20130717DSC_0505.jpg
さて交尾のゼフは、何ミドリシジミなのか未だ不明のままですが、お隣の葉っぱで開翅していた雄。
う~ん、これもわたしには難しくって判別できません。
20130717DSC_0295.jpg
こちらは、やはりすぐ近くの葉っぱの上で開翅していた雌。
ほんのちょっとだけど、表翅に色が載っているような・・。(みんなそんな感じなのかな!?)
雌には血液型みたいな型があるみたいだけど、それもよく分からない。
20130717DSC_0522.jpg
20130717DSC_0541.jpg



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地味って言われますが・・

このところの地味ぃな蝶をまとめてみた。
でも、地味とはいえ綺麗です。

これは、ジャノメチョウの開翅。
20130717DSC_0580.jpg
裏翅も、よく見ると素敵。(マーブルチョコだなんて言うのは誰だ?)
20130717DSC_0589.jpg

次は、ヤマキマダラヒカゲ。
この裏翅には、結構モダニズムが漂ってる。
20130717DSC_0666.jpg

そして、キマダラモドキ。
目線よりは上の木の幹に止まることが多く、近づいての撮影はなかなか難しいですね。
20130717DSC_0778.jpg

えっと、これはキマダラセセセリ。
20130717DSC_0718.jpg

それから、これがスジグロチャバネセセリだったかな。
20130717DSC_0834.jpg



ワタシ流 -山紫陽花-

ツクヅク写真っておもしろいと思う。
まぁ写真ばかりではないのだが、同じものを表現するにしても人ソレゾレ随分と違うものだ。
そりあえず、これマイスタイル。




雨に濡れても・・ -ジョウサンミドリシジミ交尾-

本当は、ウラクロシジミを狙って来たんだけどね。
生憎の雨。

でも驚き、結構降っていても蝶は活動するんだね。
ジョウザンミドリシジミが、あちこちでキラキラと青い翅を光らせて飛んでいる。

あれれ、っと思ったら交尾でした。
雌の翅色が濃いのでエゾミドリシジミかもという話もあったけど、尾状突起が結構長いのでやっぱりジョウザンミドリシジミかな・・。

*********************
7/17に思う。
いや待てよ、表翅の色濃いし、やっぱりエゾミドリシジミかなと。
結局、う~ん全然分からない。
正直言って、どれもみんな同じに見えるよ
*********************

1枚目はは、300mm+テレコンをトリミング。

2枚目は、下りて(正確には、雨滴に打たれて落ちて)くれて、マクロで。
20130715DSC_0468.jpg

ジャノメチョウ
地味だけれど、シックな美しさがある。
大人の雰囲気。
20130715DSC_0600.jpg

ルリボシカミキリ、Rosaliaとはまたおシャレな学名だこと。
美しい色。
虫好きじゃなくたって、思わずシャッターを切らずにはいられない。
20130715DSC_0685.jpg

マイマイガ
断っておきますが、蛾は趣味じゃないデス。
たまたま交尾してたんで、そっそれだけですヨ。
でも、背景の松の木肌のテクスチャーとの組合せは、なかなか興に入ってるような。
20130715DSC_0712.jpg

このところ、メチャクチャお疲れ。
撮影もブログアップも、気力が出まへ~ん

寄る年波には・・だって!?それを言っちゃあお仕舞いよ



ちょっと暢気なジョウザンミドリシジミ

ジョウザンミドリシジミは、梢に上がる時間が他の種類に比べ割りとゆっくり目。
だから、朝が苦手なわたしにはありがたいのだ。
今日は、曇りがちだったから、なおのんびりしてたみたい。

虫食いの葉っぱってのも、どこかアーティスティック。

全開翅もいいけれど、V字にちらっと覗くその青さが、たまらないかも。
20130710DSC_0070.jpg
向きによっては、エメラルドグリーンにも見える。
どれが本来のジョウザンらしい色なのかな。
20130710DSC_0084.jpg
さすがに、バランスとらなきゃね。
なんだか、おっとっとな格好が笑える。
20130710DSC_0076.jpg
上目使いで、
20130710DSC_0085.jpg
20130710DSC_0095.jpg
見よ!このフサフサな毛を。
あ~、気持ちよさそう、思わず触りたくなるぅ
20130710DSC_0136.jpg
ジョウザン:もぅかりまっか!?
バッタ:ぼちぼちでんなぁ。
20130710DSC_0134.jpg
バッタにもピンを合わせようとしたが、その前にジョウザンがいなくなってしまった

コヒョウモンモドキ、またもや交尾拒否。
20130710DSC_0016.jpg
こちらは、ようやく咲き出したオカトラノオで。
やっぱり、この花が一番似合う気がする。
20130710DSC_0110.jpg

あ、そぅそぅ、最近気づいたこと。
ゼフって、毛深いのは雄なんですね。(これは人間界も同じだぁ。)
顔にも身体にもうぶ毛がびっしり。(人間界では、身体だけだね。あ、でも、髭があるか。)
翅の色が違うのはもちろんだけど、顔(特に目)も違うんですね。
(雄の目の方が、大きくてクリクリしてる。これは、人間界と反対だね。)


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