2014-07

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スジグロチャバネセセリ と アカセセリ

結構普通に飛んでいる、環境のいい場所もまだあるようですね。

まずは、スジグロチャバネセセリの吸蜜。
20140727DSC_0052.jpg
20140727cDSC_0030.jpg

そして、アカセセリの吸蜜。
アカツメクサの蜜が好きなようです。
20140727DSC_0035.jpg
20140727DSC_0046.jpg
20140727aDSC_0042.jpg




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オオゴマシジミ

微妙な天候の中、チャンスはたったの2回。
摺れたジョウザンミドリが舞う中に紛れて現れた、オオゴマシジミ。

1回目は、ちょっと薄日が射した、その後に・・。
20140727DSC_0017.jpg

そして2回目は、どしゃぶりになり始めるその直前に・・。
察知できるのか、すでに雨に備えて休止体勢のようだ。
20140727aDSC_0025.jpg

撮影直後には、すごい雨。
アスファルトを雨が川のように流れるほど。

チャンスがあれば、また再訪したいな
表翅も見たいし、もぉ~っと大きいのもいるらしいし・・。



はらぺこあおむし蝶になる

7/14
近所のスーパーの生産者コーナーのパセリにいたキアゲハの終齢幼虫。
そのままでは破棄されることは明白なので、慌てて連れ帰った。(笑)
正確には、120円でパセリごと買ってきた・・。
飼育は未経験なのだが、とりあえずやはり近所の百均で飼育用のかごを買う。
さながら夏休みの自由研究の始まりだ。

よく食べる、食べては身体の割には大きいパセリ色のウンチをする。
虫好きではないが、2日目ころには愛着が出て、可愛くて仕方がなくなってきた。(笑)

7/17
少し水っぽいウンチが出た。
いよいよ前蛹になる準備らしい。
割り箸で、頭を上にしたり下にしたり、何してるのかなぁ・・と。
その時は見えなかったが、足元と胴体部に糸をかけ始めていたようだ。
動かなくなって夕方ころには、体色も少し薄くなって見えた。

7/18
前蛹の翌日には、脱皮して蛹になってしまうようなので、注意して観察。
ところが、ちょっと目を離していた隙に、あっとゆう間に、あおむし服を脱ぎ捨てて・・。
何とか、最後の最後の瞬間にだけ間に合いました。

最初は綺麗な黄緑色だった蛹は、背景の色が白だったせいかだんだん色っぽい色に。
(画像では、撮影設定の加減かややベージュっぽく見えてます。)


7/26
待つこと8日、蛹に大きな変化が・・。
えっ何か黒くなっちゃって大丈夫かな、とよく見てみるといつの間にか成虫の翅の模様が。
それに、時々動く。
まさか明け方には羽化!?
今夜は寝ずの番、を決め込んでみたものの、まんまと明け方には爆睡。
20140727DSC_0005.jpg

7/27 3:00-4:00
ハッと目覚めたときには、すっかり羽化してました。
蛹の下部が茶色っぽく見えるのは、羽化液でしょうか。
20140727DSC_0011.jpg

翅を広げてパタパタとしだしたので、翅が傷む前に大急ぎで放してあげなきゃと・・。
この個体、表翅の色が随分と黒っぽく見えたので・・、しっかり撮影もしたかったのですが如何せん朝から暑い暑い。
放すと同時に、一瞬も止まることなく、空高く舞い上がって行ってしまいました。

個体差による黒色の強さだったかも知れないし・・、とにかく今回は元気に放すことが目的だったので、
そこら辺は気になるものの、まっいっかということにしました。

ちなみに、芸のない即席の名前がついていたのでありまして・・。
『きぃちゃん、元気でね



お初っ2 ミヤマシロチョウ

ミヤマモンキチョウに続いて、ミヤマシロチョウを。
こちらも、勿論はじめての出会い。

あちこちで咲いていたウツボグサで吸蜜。

20140723DSC_0198.jpg
そして、アザミでも。
山アザミは、とても濃い紫色で綺麗だったけれど、その色を忠実に出すのは難しいな・・。
20140723DSC_0219.jpg
少しアップでも。
20140723DSC_0173.jpg
こうして2頭で吸蜜することも、しばしば。
20140723DSC_0344.jpg
201400723DSC_0349.jpg
顔がすっかり隠れてしまっているのが残念だけれど・・。
20140723DSC_0336.jpg
この雌の思いっきり翅を広げたポーズが、ミヤマシロチョウの交尾拒否らしい。
蝶の種類によって、拒否表現が違うのがおもしろいと思う。
20140723DSC_0387.jpg




お初っ ミヤマモンキチョウ

ちょーっと足を延ばして、ミヤマモンキチョウに会いに行ってきました。
平地にいる普通のモンキチョウも混生しているらしく、一瞬で識別するのは難し過ぎるので、
とにかく黄色い蝶を追いかける。

なかなか落ち着きがなくゆっくり止まることがなかったが、雲が陰ったせいか葉っぱに擬態するように休止モードに入る。
幸運にも、マクロでじっくり撮影。
いっぱいシャッターを切った中から、お気に入りとなったこの一枚。
蜘蛛と一緒です。


こっちは、初撮影の一枚。
どっちかなぁ・・と半信半疑ながら、逃げられないよう300mmで遠巻きに撮影する。
納得いくという絵にはならないまでも、
黄色い花(何て名前かな・・)に止まっていることと、透けた翅の模様からミヤマモンキチョウだと分かるのが嬉しい。
20140723DSC_0457.jpg

白い花で吸蜜か!?と興奮したが、足場も悪くて容易くいいポジションには回り込めない。
ヤキモキしている間に、残念ながら飛び立たれてしまった。
これは、多分その瞬間。
「かくれんぼぅをしながら、飛び立つミヤマモンキチョウ」という撮影課題だったら、結構イケテるかもだが・・
20140723bDSC_0451.jpg

来年は(鬼が笑いますかね・・)、表翅も写したいし飛翔にも挑戦してみたい。
それに、白くてピンクの濃い雌にも出会いたいのだ。



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