2017-08

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スジボソヤマキチョウ集団吸水 2017

雨上がりの晴れた日には、
たびたびこのスジボソヤマキチョウの集団吸水にお目にかかれる。

黄色いヨットが風を受けながら、揃ってセーリングしているようで、見ていて面白い。

時折1-2頭が舞い上がったかと思うと、またすぐグループに戻る。
20170622P6220133.jpg
この日は、テングチョウとルリシジミも参戦して賑やかだった。



【番外編】
以下は、あくまで遊び心ということで・・、笑って許して。
というのも、SH-1に付いている機能でちょっとイタズラしてみたくなって。

20170622P6220150a.jpg
20170622P6220070.jpg
20170622P6220074.jpg

どんなコメントもwelcome !!
打たれ強くお待ちしております。




【斑紋異常】ミズイロオナガシジミ 2017(2)

ややneoattiliaっぽい雰囲気のある個体。

20170622P6220257.jpg

さらに、これは !?
翅がヨボヨボしているところを見ると、羽化直後の様子。
前翅の付根あたりが黒化している。
ミズイロオナガシジミって、本当に個性派ですね。
20170622P6220313.jpg
20170622P6220329a.jpg


こちらは、吸蜜に訪れていたアカシジミ。
結構、擦れが目立ち始めてきています。
20170622P6220363.jpg




ウラゴマダラシジミ 2017

めずらしく勇んで出掛けたせいか、何も出ない。
一瞬目にしたのはクロミドリシジミだろうか・・、やや濃い色目のゼフの裏翅模様だった。

諦めかけて帰る途中、ウラゴマダラシジミ発見。
何度か見かけるのみに終わっていただけに嬉しい。

意外とゆっくり止まってくれて、


しかも、開翅のサービスまで。
20170622P6220060.jpg
20170622P6220043.jpg
表翅、裏翅、そしてよいお顔の
三拍子セットで撮影するのは、なかなか難儀である。





ウラナミアカシジミ 2017

去年は、ただの1頭も見かけず心配だったが・・、今年はちらほら出会えてひとまず安心。

20170620P6200159.jpg
20170620P6200214.jpg
20170620P6200225.jpg
相変わらず、ちらっと覗いたビビッドオレンジが魅力的



【斑紋異常】ミズイロオナガシジミ 2017

「音も無し 降り立つきみの 気配追ふ かのまなざしや われを導かん」

見つけることが出来るのは、蝶がジッとこちらを見つめているからかも知れない。
自分はその視線を感じて自然とそっちを向いてしまう・・などと度々思うのである。

この日ひらひらと舞い降りたのは、黒斑の発達したneoattilia型? と呼ばれる個体。


そして、こちらはノーマル型のミズイロオナガシジミ。
20170620P6200194.jpg






因みに、2014にも同様のneoattilia型を撮影している。
ミズイロオナガシジミの開翅と斑紋異常 のラストの写真。




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