2017-10

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ウラゴマダラシジミ 2017 (2)

森の中を散策すると、白い2頭が飛び出した。
1頭は、このウラゴマダラシジミだった。

もぅ大分、擦れてます。
雌 ? かなぁー。
さて、どうやって見分けるのかが分からない。

雌の方が大きいんだろうけど、個体差もあるし横に並べて比較しないと分からない。
翅の形が、丸味を帯びてるとか尖り気味だとか、
これも言われてみればそぅかもという程度にしか分からない。

あぁ、分からないづくしだ。



アカシジミ 2017 (2)

アカシジミ。
6月の頭には、出始めていたとのこと。。

お腹が大きいこのコは、妊婦さんの吸蜜といったところか。
出産(産卵)はそろそろですか !?

栗の花が、好きなのねぇ~。
20170624P6240235.jpg
一瞬だけ、下草に。
20170624P6240319.jpg




スジボソヤマキチョウ集団吸水 2017

雨上がりの晴れた日には、
たびたびこのスジボソヤマキチョウの集団吸水にお目にかかれる。

黄色いヨットが風を受けながら、揃ってセーリングしているようで、見ていて面白い。

時折1-2頭が舞い上がったかと思うと、またすぐグループに戻る。
20170622P6220133.jpg
この日は、テングチョウとルリシジミも参戦して賑やかだった。



【番外編】
以下は、あくまで遊び心ということで・・、笑って許して。
というのも、SH-1に付いている機能でちょっとイタズラしてみたくなって。

20170622P6220150a.jpg
20170622P6220070.jpg
20170622P6220074.jpg

どんなコメントもwelcome !!
打たれ強くお待ちしております。




【斑紋異常】ミズイロオナガシジミ 2017(2)

ややneoattiliaっぽい雰囲気のある個体。

20170622P6220257.jpg

さらに、これは !?
翅がヨボヨボしているところを見ると、羽化直後の様子。
前翅の付根あたりが黒化している。
ミズイロオナガシジミって、本当に個性派ですね。
20170622P6220313.jpg
20170622P6220329a.jpg


こちらは、吸蜜に訪れていたアカシジミ。
結構、擦れが目立ち始めてきています。
20170622P6220363.jpg




ウラゴマダラシジミ 2017

めずらしく勇んで出掛けたせいか、何も出ない。
一瞬目にしたのはクロミドリシジミだろうか・・、やや濃い色目のゼフの裏翅模様だった。

諦めかけて帰る途中、ウラゴマダラシジミ発見。
何度か見かけるのみに終わっていただけに嬉しい。

意外とゆっくり止まってくれて、


しかも、開翅のサービスまで。
20170622P6220060.jpg
20170622P6220043.jpg
表翅、裏翅、そしてよいお顔の
三拍子セットで撮影するのは、なかなか難儀である。





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